蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
近代世界システムと新自由主義グローバリズム
|
| 著者名 |
三宅 芳夫/編
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2014.11 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
資料番号 |
資料種別 |
請求記号 |
帯出区分 |
状態 |
所蔵棚番号 |
AJ区分
|
取込区分
|
| 1 |
中央 | 2F社会科学 | 1023756693 | 図書 | 332.06// | | 在庫 | L16B | 一般書(A) | |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000013346573 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
近代世界システムと新自由主義グローバリズム |
| 書名ヨミ |
キンダイ セカイ システム ト シン ジユウ シュギ グローバリズム |
| 副書名 |
共同研究 資本主義は持続可能か? |
| 副書名ヨミ |
キョウドウ ケンキュウ シホン シュギ ワ ジゾク カノウ カ |
| 著者名 |
三宅 芳夫/編
菊池 恵介/編
|
| 著者名ヨミ |
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2014.11 |
| ページ |
393p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-86182-504-0 |
| 分類記号 |
332.06
|
| 著者紹介 |
1969年生まれ。千葉大学法政経学部准教授。 1968年生まれ。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科准教授。 |
| 内容紹介 |
近代世界システムの展開と資本主義の長期サイクルという歴史的視野と構造分析から、グローバル資本主義の現在と未来を問う。「“資本主義の終焉”は近づいているのか?」などの共同討議や論考を収録。 |
目次
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
「新自由主義グローバリズム」による世界再編を、「近代世界システム」の歴史的視座から考察するために |
三宅 芳夫/著 |
|
|
|
| 2 |
“資本主義の終焉”は近づいているのか? |
水野 和夫/述 |
岩崎 稔/述 |
三宅 芳夫/述 |
|
| 3 |
格差社会からグローバル恐慌へ |
菊池 恵介/著 |
|
|
|
| 4 |
イギリスの歴史的衰退と新自由主義改革 |
二宮 元/著 |
|
|
|
| 5 |
アメリカの負債問題から見る新自由主義の構造的矛盾と対抗運動 |
樹本 健/著 |
|
|
|
| 6 |
東アジアの市民社会と新自由主義グローバリゼーション |
五十嵐 誠一/著 |
|
|
|
| 7 |
東南アジアへの新自由主義の波 |
藤倉 哲郎/著 |
|
|
|
| 8 |
新自由主義化におけるジェンダー再編と日本 |
海妻 径子/著 |
|
|
|
| 9 |
アメリカにおける同性婚運動とグローバル化時代の新自由主義 |
兼子 歩/著 |
|
|
|
| 10 |
アタック・フランスのEU批判と代替案が示す「もうひとつの世界」の可能性 |
北見 秀司/著 |
|
|
|
| 11 |
批判の新たな試みと労働編成の行方 |
片岡 大右/著 |
|
|
|
| 12 |
日本における資本主義批判の出発点 |
大田 英昭/著 |
|
|
|
| 13 |
“ポスト資本主義社会”をいかに構想するか? |
広井 良典/述 |
三宅 芳夫/述 |
|
|
| 14 |
「革命の時代」を問い直す |
水溜 真由美/著 |
|
|
|
| 15 |
「近代世界システム」の構造分析と「反システム運動」の系譜 |
三宅 芳夫/著 |
|
|
|
| 16 |
現代ラテンアメリカと従属論 |
受田 宏之/著 |
|
|
|
| 17 |
「従属」パースペクティブと世界資本主義システム |
平野 研/著 |
|
|
|
| 18 |
強いられる低開発への抵抗 |
栗原 久定/著 |
|
|
|
| 19 |
資本主義-家父長制-植民地主義をとり結ぶ問い |
李 杏理/著 |
|
|
|
| 20 |
アメリカの権力編成の転換-軍産複合体論との関連を中心に |
神子島 健/著 |
|
|
|
| 21 |
新自由主義国家をめぐる神話に抗して |
柏崎 正憲/著 |
|
|
|
| 22 |
現代の「奴隷制」への想像力 |
小野寺 研太/著 |
|
|
|
| 23 |
「帝国の追放されし者たち」との未来 |
黒川 伊織/著 |
|
|
|
| 24 |
「資本主義」の「終焉」か、あるいは「人類」の「焼尽」か? |
三宅 芳夫/著 |
|
|
|
| 25 |
異なる世界を模索した第三世界プロジェクト |
李 杏理/著 |
|
|
|
| 26 |
「もうひとつの世界」を目指す理論と実践 |
大内 裕和/著 |
|
|
|
もどる