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【終了報告】謡本(うたいぼん)を読んでみよう 12月21日 中央

開催概要

12月21日(日曜日) 、中央図書館5階中会議室にて、講座「謡本(うたいぼん)を読んでみよう」を開催しました。
講師は、久田陽春子さん(能楽大倉流小鼓)と寺澤幸祐さん(観世流シテ方)でした。「高砂」を題材に、阿蘇から船出し住江に着くという話の流れや、謡われる言葉の意味など、分かりやすい説明に引き込まれます。「高砂」は、祝福の能です。新年に思いを馳せながら、参加者も声を合わせて謡いました。
ご参加いただいたみなさま、講師の久田さん、寺澤さん、ありがとうございました。

講座 謡本を読んでみよう

能鑑賞がはじめての方向けの入門講座です。  
能の台本を「謡本(うたいぼん)」といいます。
今回の講座では、第34回能楽若手研究会 大阪公演(※)の演目を題材に、実際の演能の流れに沿った解説を聞きながら、一部をみんなで声に出して読みます。

日時

令和7(2025)年12月21日(日曜日) 10時から11時30分まで(開場9時30分)終了しました。

場所

中央図書館5階 中会議室 

講師

久田 陽春子(ひさだ やすこ)氏 [能楽大倉流小鼓]
寺澤 幸祐(てらさわ こうすけ)氏[観世流シテ方]

定員

60名(当日先着順) 入場無料

対象

どなたでも

問合せ

中央図書館 利用サービス担当 電話06-6539-3303

ちらしは、謡本を読んでみよう(PDF形式:487KB)をご覧ください。

(※)若手能:大阪・兵庫の40歳以下の若手能楽師が企画・運営し、行っている公演。
詳細は「つぼみから花へ 大阪若手能のホームページへようこそ。」 (新規ウィンドウが開きます)をご覧ください。

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