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【終了報告】図書館120%活用術 ナクソス・ミュージック・ライブラリー編 3月4日 中央

終了報告

3月4日(水曜日)、「図書館120%活用術 ナクソス・ミュージック・ライブラリー編」を開催しました。
ナクソス・ジャパン株式会社の萩生先生に、音楽データベース「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」の利用方法などについてお話いただきました。また、著名なクラシック楽曲を聴き比べ、詳しく解説いただきました。
講座終了後のアンケートでは、「こんなサービスがあることを知ることができて嬉しかった」「新しい世界を知ることができた」「聴き比べが面白かった」「同じ曲でも演奏家や指揮者によって趣が異なることを知った」など感想をいただきました。参加いただきましたみなさん、講師の萩生先生、ありがとうございました!

「図書館120%活用術 ナクソス・ミュージック・ライブラリー編」講座の様子

~講座で紹介した楽曲はこちら~

【ショパン:子犬のワルツ】
(1)久元祐子
(2)ウラディーミル・アシュケナージ 
(3)セルゲイ・ラフマニノフ 
(4)イグナーツ・フリードマン
(5)ヴィルヘルム・バックハウス 

【ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」】
(1)サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(2)ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ローマRAI交響楽団  
(3)ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ

【ムソルグスキー:「展覧会の絵」】
(1)  M.ラヴェルによる管弦楽編リッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団
(2) オリジナル版(ピアノ・ソロ)    辻井伸行(ピアノ)
(3) レオ・ フンテクによる管弦楽編レイフ・セーゲルスタム指揮フィンランド放送交響楽団
(4)打楽器とピアノ編 デュオ・ヴィヴァーチェ
(5)バヤン編 ハラルト・エーラー(バヤン)
 

開催概要

図書館120%活用術、今回の講座は「ナクソス・ミュージック・ライブラリー編」です。
「ナクソスって何?」「どんな音楽が聴けるの?」
クラシックを中心に、ジャズ、民族音楽、ポピュラー音楽など約270万曲を収録する音楽データベース「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」。
提供元であるナクソス・ジャパン株式会社の講師に、その上手な利用法と魅力についてわかりやすく説明していただきます。
※本講座は、講師は別会場から解説するリモート講座となります。講座終了後に、体験用端末をご自由にお使いいただけます。

ちらしは 「図書館120%活用術 ナクソス・ミュージック・ライブラリー編(PDF形式:849KB)」をご覧ください。

【日時】

令和8(2026)年3月4日(水曜日)14時から15時(開場13時30分)  終了しました

【会場】

中央図書館 5階 中会議室

【定員】

60名 (当日先着順)

【問い合わせ】

中央図書館 利用サービス担当 電話  06-6539-3302

【関連リンク】

・大阪市立図書館ホームページ「ナクソス・ミュージック・ライブラリー
・大阪市立図書館ホームページ「ナクソス・ミュージック・ライブラリー ログインページ
・よくある質問 FAQ  「図書館カード、パスワードが必要なときはどうすればいいですか?

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