令和7年度史料でたどる「おおさか」講演会「江戸幕府の大坂経済再建論争」 2月21日 中央
開催概要
「天下の台所」のイメージで語られることの多い江戸時代の大坂ですが、大坂の経済は、江戸時代を通して繁栄を続けた訳ではありません。大坂経済が力を失った江戸時代後期、その再建に苦悩した大坂町奉行がいました。江戸幕府上層部の意向に抵抗しつつ、意見書を出した大坂西町奉行の阿部遠江守(あべとおとうみのかみ)。講演では、2026年1月に刊行した『新修大阪市史 史料編』第8巻の掲載史料の内、阿部の意見書を中心に解説します。
日時
令和8(2026)年2月21日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)
会場
中央図書館 5階 大会議室
講師
吉川 潤 氏 (大阪市史料調査会調査員)
定員
300名(当日先着順)
対象
どなたでも
その他
手話通訳ご希望の方は申込が必要です。2月6日(金曜日)までに、お名前・ご連絡先・講座名・「手話通訳希望」を明記のうえ、ファックスで お申込みください。(ファックス 06-6539-3335)
ファックスをお持ちでない方は、来館にてお申込みください。
一時保育はありません。
問い合わせ
大阪市立中央図書館 利用サービス担当 電話 06-6539-3302

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