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大阪空襲と戦時下のくらし展 1月16日から 中央

開催概要

2026年は大阪大空襲から81年目の年です。
1945(昭和20)年3月13日深夜から14日未明にかけての第一次大阪大空襲によって、大阪の中心市街地は一部を除いてほとんど焼き払われました。
展示する焼け跡写真は、空襲直後のミナミの状況であり、戦火の中をもちこたえ、今日まで伝えられたものばかりです。
一枚、一枚の写真に信じられないような光景が写され、空襲がいかに激しいものであるかを語っています。また、写真に加え、戦時下の暮らしが分かるような実物資料も展示します。
ピースおおさかには、府市民の方から寄贈していただいた多くの資料を収蔵しています。これらの資料から「モノ」が語る戦争を感じ取ってもらえたらと思います。
私たちの住む大阪が、81年前には写真のような状態であったこと、その当時の人々の生活状況を、この展示を通して知ってもらうとともに、戦争の悲惨さ、今ある平和の尊さを考えてもらう機会となればと思います。

日時

令和8(2026)年1月16日(金曜日)から2月4日(水曜日)まで

場所

大阪市立中央図書館1階エントランスホールギャラリー

展示協力

ピースおおさか(公共財団法人大阪国際平和センター)

問い合わせ

中央図書館 利用サービス担当 電話06-6539-3326

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