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【終了報告】実験工作イベント「キラキラ液晶オパールを作ってみよう!」 3月20日 城東

終了報告

液晶とは、固体と液体の間の物質です。
みんなで液晶を作る科学実験に、大勢のこどもたちが参加してくれました。

キラキラ液晶オパール作成写真
今回は、材料にHPC(ヒドロキシプロピルセルロース)を使います。
白い粉にしか見えないHPCを透明の袋に入れ、スポイトで水を加えます。チャックをした袋をモミモミと揉みます。

キラキラ液晶オパール作成写真2

「片栗粉みたーい!」「おかゆみたいやな!」
感触を共有しながら、袋の中が次第に変化していく様子をみんなで観察します。

キラキラ液晶オパールお話写真

キラキラ液晶オパールスライド写真

袋の中が虹色にキラキラと光ってきました。それが液晶です。
なぜ、液晶がキラキラ光るのか、先生がイラスト入りのスライドでわかりやすく説明してくれました。 

キラキラ液晶オパール作品写真1キラキラ液晶オパール作品写真2キラキラ液晶オパール作品写真3

キラキラ液晶オパール作品4キラキラ液晶オパール作品写真5

できあがった液晶は、透明のケースに閉じ込めます。自分で選んだ蓄光シールを貼って、ボールチェーンを付ければ世界に一つのオリジナルキーホルダーの完成です。それぞれの個性が光るキーホルダーを見せてくれました。

キラキラ液晶オパール展示写真

会場にはおうちでできる科学実験の本などを展示し、こどもだけでなく、付き添いの保護者の方も思い思いに本を借りてくださいました。

参加してくれたこどもたちの笑顔が印象的なイベントになりました。高野先生、ありがとうございました!

開催概要

[「液晶の素」をグニグニと混ぜてしばらく置くと、あら不思議!虹色に輝く液晶オパールができるよ!
できあがったものはキーホルダーにして持ち帰ることができます。
先生による科学のおはなしもあります。

キラキラ液晶オパールを作ってみようアイコン

日時

令和8(2026)年3月20日(金曜日・祝日)14時00分から15時30分  終了しました

会場

城東図書館 多目的室

講師

高野裕恵先生(実験ボランティアグループ「ラボラトリー・ワーク・グループ大阪」代表)

定員

20名(事前申込先着順)

対象

幼児及び小学生(幼児は保護者同伴)

参加費

材料費100円(当日受付で集めます)

申込方法

電話もしくは来館

注意事項

いただいた個人情報は、個人情報保護法ならびに大阪市個人情報の保護に関する法律の施行等に関する条例に基づいて取り扱い、事業終了後速やかに破棄いたします。

申込期間

令和8(2026)年3月1日(日曜日)から 

問い合わせ

大阪市立城東図書館 電話 06-6933-0350

ちらしはキラキラ液晶オパールを作ってみよう!ちらし(PDF形式:1,428KB)をご覧ください。

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