大阪連続講座第3回 十三駅を中心に見る 阪急電鉄沿線のまちづくりの変遷と今後の方向性 7月25日 中央
開催概要
阪急十三駅は、阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道が営業開始した明治43(1910)年3月10日に開設しました。その後、大正9(1920)年に神戸線、大正10(1921)年に北大阪電気鉄道が十三~淡路~豊津間を開業(その後、現在の京都線に至る)して十三駅の大きな骨格ができ、その後の改良などを経て現在に至っています。またこのような経過とともに、駅周辺のまちも多くの大衆に愛されるまちとして発展してきており、現在では駅周辺での開発がなされたり、新線の整備も構想されるなど、その将来がさらに注目される地域となってきています。
今回は阪急十三駅を中心に、阪急電鉄が行ってきた沿線のまちづくりの歴史と現在の動向や今後のまちづくりの方向性についてをうかがいます。
日時
令和8(2026)年7月25日(土曜日) 14時から15時30分(開場13時30分)
会場
中央図書館 5階 大会議室
講師
抱江 卓哉 氏 (阪急電鉄株式会社沿線まちづくり推進部長)
プロフィール
平成5(1993)年 阪急電鉄株式会社入社。入社以降、計画部署にて新線・新駅計画の策定と関係者協議・調整などを担当、その後、技術部署にて乗客の利便性の向上と安全・安定した鉄道輸送確保のための様々な新設・改良工事にも従事。他の鉄道会社出向を経て、現在は、沿線まちづくり推進部にて、沿線のまちづくりによる沿線価値の向上を目指して、駅周辺の開発・整備や、二次交通ネットワークの充実による利便性の向上、沿線活性化に向けた需要喚起施策や魅力向上施策など幅広く担当。2026年4月より現職。
定員
300名(当日先着順)
対象
どなたでも
その他
手話通訳ご希望の方は申込が必要です。各回とも開催日の2週間前までに、お名前・ご連絡先・講座名・参加回・「手話通訳希望」を明記のうえ、ファックスで お申込みください。(ファックス 06-6539-3335)
ファックスをお持ちでない方は、来館にてお申込みください。
一時保育はありません。
問い合わせ
大阪市立中央図書館 利用サービス担当 電話 06-6539-3302
ちらしは令和8年度大阪連続講座「よどがわ北っかわのこと-十三・新大阪あたり-」(PDF形式:689KB)をご覧ください。
講座の全日程については「令和8年度大阪連続講座「よどがわ北っかわのこと-十三・新大阪あたり-」」をご覧ください。

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