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「海をつなぐ本」展コラボ企画 柳原良平コレクション展 8月19日まで 中央

開催概要

海をつなぐ本」展にあわせて、柳原良平コレクションの一部を展示します。
柳原良平氏は、洋酒のCMキャラクター“アンクルトリス”の生みの親で、船舶評論家です。
絵本『かおかおどんなかお』、『やさいだいすき』、『たぐぼーとのいちにち』などの作者でもあります。
住之江区南港にあった博物館、なにわの海の時空館が平成25年3月に閉館し、同館が所蔵していた資料の一部が大阪市立中央図書館に移管されました。その中には、“アンクル船長のギャラリー”として展示されていた故柳原良平氏のコレクションも含まれています。コレクションは、ご自身の絵画や船の模型、若き日に作成した手書きの雑誌や天保山に通って描いたスケッチなど、多方面にわたります。
2階ではコレクションの一部を常設展示していますので、あわせてご覧ください。

展示風景の写真

ケース横の「アンクル船長」は、刈谷市美術館「柳原良平展 アンクル船長の航海記」(令和8年4月18日から6月14日開催)の入り口に設置されていたものです。
なにわの海の時空館旧蔵資料「柳原良平コレクション」の切絵『アンクル船長と大阪南港』がもとになっています。

日時

令和8(2026)年6月19日(金曜日)から8月19日(水曜日)まで 

場所

大阪市立中央図書館地下1階Hon+α!(ほな!)スペース

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