【終了報告】大子連公開講座「やっぱり図書館が大事Part33 知ろう学ぼう読書バリアフリー~いろいろな読書のカタチ~」 10月13日 中央
終了報告
10月13日(火曜日)、「やっぱり図書館が大事 Part33 知ろう学ぼう読書バリアフリー~いろいろな読書のカタチ~」と題し、苗村昌代氏をお迎えし、講演会を開催しました。
実際に府立中央図書館に所蔵されている資料などを中心に、だれもが自分にあったカタチで楽しめるマルチメディアデイジーやLLブックといったバリアフリー図書や、リーディングトラッカーやデイジー専用の機械といった機器の紹介、図書館で行われている取組やNPO団体による取組についてのお話に、皆さんメモをとりながら熱心に耳を傾けておられました。
午後の交流会にも多くの方にご参加いただき、午前の講演内容に対する質問に苗村氏にご対応いただいたり、大阪市立図書館の職員より、「りんごの棚」をメインに取組の紹介なども熱心に聞いていただきました。
リーディングトラッカー作成のワークショップでは、実際に作ってみることで、手軽に自分にあったものを作成できることを体験していただきました。
利用者や児童・学生向けにこういったワークショップを行うことで、読書バリアフリーを知ってもらう入り口になればというお話もありました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
開催概要
「読書バリアフリー法」とは、障害の有無にかかわらず全ての人々が読書できる環境を整えることを目的としています。
午前の部は、だれもが自分にあった読書のカタチで、物語を楽しんだり勉強したり調べたりできる、バリアフリー図書や読書を支える機器、図書館の取り組みなどをご紹介いただきます。
午後の部は、大阪市立中央図書館の読書バリアフリーへの取り組みについてご紹介いただきます。
また、読書の支援ツールであるリーディングトラッカーを手作りするワークショップも行います。
日時
令和8(2026)年10月13日(火曜日)10時から15時(開場9時30分) 終了しました
会場
中央図書館5階 大会議室
内容
第1部 講演会 10時から12時
講師 苗村 昌代氏(大阪府立中央図書館司書)
第2部 交流会・ワークショップ 13時から15時
定員
第1部 300名(当日先着順)
第2部 60名(当日先着順)
対象
どなたでも
持ち物
資料費100円
主催
大阪府子ども文庫連絡会
共催
大阪市立中央図書館
後援
大阪府教育委員会
参考
「大阪府子ども文庫連絡会」(通称 大子連)は、「どの子にもよい本を、よい読書環境を」を目的とし、1976年に設立されました。乳幼児、子どもの本、図書館、子どもをとりまく社会環境などの問題を、市町村の枠をこえて話し合い、自主的に運営されています。児童文化講座をはじめ、各市町村の情報交換、交流等を行っています。
問い合わせ
大阪市立中央図書館 利用サービス担当 電話 066539-3326

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