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【その他】令和8年度 学校図書館担当者研修2(教職員対象) 8月24日

 8月24日(月曜日)に学校図書館担当教員や司書教諭等を対象とした「学校図書館担当者研修2」を実施しました。
 法令や学習指導要領の中の学校図書館の位置づけと、本市の学校図書館施策についての解説の後、「選書について考えよう」と「レファレンスブックで情報の地図を作ろう!」の2つのテーマでグループワークを実施しました。
 「選書について考えよう」では、学校での選書についての観点について解説しました。その後、グループで何冊かの本を題材に受け入れるか否かを検討するワークショップを通して、グループで意見交換をしながら、それぞれの学校の選定基準を考えました。
 「レファレンスブックで情報の地図を作ろう!」では、調べたい事柄についての知識を拡げる「情報の地図」づくりを体験するワークショップを行いました。百科事典や図鑑、年鑑などのレファレンスブックについて解説した後、グループごとにテーマを提示し、レファレンスブックを使った調べ学習を実際にやってみました。学校図書館の便利な使い方や有用なWebサイトを知ったりしながら、勤務校での取組や課題について活発に話し合い、参加者同士の交流や情報交換ができました。
 実施後のアンケートでは、参加してグループワークを体験したり他校の先生方と交流したりしたことが有意義であった、授業でやってみたい、という声が多くみられました。「日常業務のなかではレファレンスブックをゆっくり見る時間が取りにくいので、それぞれの特徴を知る良い機会となった」「一つの調べ学習でこんなにも次の広がりにつながると実感できた。学校でも自信を持ってレファレンスブックの活用の良さを伝えたい」といった、今後の授業につながる感想が出ていました。

グループで意見交流を行う様子 グループワークで調べ学習を行う様子

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