【終了】2026年第2回福島区歴史研究会セミナー「なにわ今昔 上方噺 名所めぐり ―「おおさか」のウオーターフロントは西へ西へと伸びました―」6月30日 福島
開催概要
江戸時代の名所を描いた錦絵「浪花百景」や地誌「摂津名所図会」「蘆分船」などを手掛かりに、現在の大阪の西部の昔の姿をたどります。古代には、大阪湾は現在の上町台地に迫り、また、生駒山ふもとに回り込むように「河内湾」が広がっていました。その後、海岸線は次第に西へと移り、淀川や大和川から流れ込む土砂や、人々の干拓により平野が広がってきました。講座では、瀬戸内海を通して大陸との交通の拠点だった「難波津(なにわづ)」から天下の台所と呼ばれた「大坂」の賑わいについて、現在に残る「史跡」とともに紹介します。
日時
令和8(2026)年6月30日(火曜日)14時から16時(開場13時30分) 終了しました
会場
NORBDENCE福島区民センター301・302 会議室
講師
彦坂真一郎 氏 (ペンネーム狐狸窟彦兵衛(こりくつ・ひこべえ))
定員
50名(当日先着順)
対象
どなたでも
共催
福島区歴史研究会
問い合わせ
福島区歴史研究会 セミナー担当 水谷浩一 電話 090-1155-2092
ちらしは2026年第2回歴史研究会セミナーちらし(PDF形式:410KB)をご覧ください。

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