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ケース展示「わたしの港区、みんなの港区」展 7月15日まで

開催概要

港区は、大正14(1925)年に誕生しました。この頃は、今の西区の一部と大正区が区域に含まれており、昭和18年に22区制となった際に、現在の区域になりました。区名は、「大阪市の海の玄関口として港の繁栄とともにめざましい発展をなしつつあり、区名として最もふさわしいもの」(『港区誌』より)として命名されたそうです。
港区は大阪湾と安治川、境川運河、尻無川に囲まれた地で軟弱な地盤であり、室戸台風、ジェーン台風、第二室戸台風で高潮水害に見舞われるなど災害が多かったため、大阪港修築事業と並行して大規模な盛土工事が行われました。この事業が、港地区復興土地区画整理事業です。この事業の完成を記念して、港図書館がある港区土地区画整理記念・交流会館が建築されました。

この展示では、港区の思い出、港区関連資料、そして大阪市立図書館デジタルアーカイブに掲載している港区の昔の画像を展示しました。
みなさんの「わたしの港区」に思いを馳せるきっかけとなれば幸いです。

ケース展示「わたしの港区、みんなの港区」の展示風景 ケース展示「わたしの港区、みんなの港区」看板

日時

令和8(2026)年6月19日(金曜日)から7月15日(水曜日)まで

場所

港図書館

問い合わせ

大阪市立港図書館 電話 06-6546-2346

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