【終了報告】育ちが気になる子どものためのおたのしみ会 9月19日 城東
終了報告
シルバーウィークの初日、多目的室に大勢の子どもや大人が集まってくれました。
パペットの動物たちが、みんなをお出迎えします。
絵本の会のボランティアさんたちが、大型絵本を読み聞かせしてくれます。
「次はどの絵本がいいかなー?」とゆったり声をかけながら、みんなのリクエストにも応えていきます。
「これがいいー!」と大きな声を出してくれる子や、実際に本を手に取って、ボランティアさんのところに持ってきてくれる子もいます。
ベテランのボランティアさんたちが、会場のみんなのリアクションを見ながら、その場で柔軟にプログラムを組んでくれます。
今回は、大型絵本を多く取り入れたプログラム構成でした。
紙芝居の上演前は、拍子木を打つ「お手伝い」を子どもたちにお願いしています。
「だれか、叩いてくれるかなー?」というボランティアさんのお誘いに、「やりたい!」と元気に手を上げる子や、そっと手を上げる子、手を上げようか迷っている子など、反応のバリエーションは子どもの人数だけあります。
それでも、順番に「カンカン」と拍子木を打ったあとは、みんな満面の笑顔を見せてくれました。お手伝い、ありがとう!
絵本の会のみなさんのプログラムの後は、フェルトのおもちゃ製作等をしている城東区ボランティアグループ「くるみの会」のみなさんから、布のおもちゃをお借りして遊びました。
「くるみの会」のみなさんが作るおもちゃは、国の基準を満たした安全な物なので、見守る大人も安心です。
たくさんのおもちゃの中から、どれで遊んでもでOK。
お弁当箱や乗り物など、絵本に登場するモチーフのおもちゃもたくさんあります。
みんな、自分で選んだおもちゃで、のびのびと遊びます。子どもだけでなく大人も、会場内にたくさんの笑い声が響いていたのが印象的でした。
絵本の世界からおもちゃの世界まで、いろんな世界を子どもも大人も楽しめる時間になりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!また一緒に遊ぼうね!
開催概要

ウチの子は図書館の読み聞かせみたいなところでジッとできなくて…という方向けの読み聞かせ会です。子どもたちが自分のペースで楽しむため、お部屋のなかを歩いてみたり、声を出してしまっても、もちろんOK です!
「城東絵本の会(じょうとうえほんのかい)」のみなさんと「えほんのよみきかせ」や「てあそび」などをたのしみましょう!
日時
令和8(2026)年9月19日(土曜日)14時から15時 終了しました
会場
城東図書館 多目的室
出演
城東絵本の会のみなさん
定員
30名(当日先着順)
対象
どなたでも
問い合わせ
大阪市立城東図書館 電話 06-6933-0350
ちらしは育ちが気になる子どものためのおたのしみ会ちらし(PDF形式:535KB)をご覧ください。

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