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国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

最終更新日:2022/06/16

デジタル化資料送信サービスとは?

「図書館向けデジタル化資料送信サービス」は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で現在入手困難な資料を、国立国会図書館の承認を受けた公共図書館等で閲覧・複写ができるサービスです。

令和4年5月19日より「個人向けデジタル化資料送信サービス」が開始されました。国立国会図書館の「登録利用者(本登録)」で日本国内に居住されている方は、ご自身の端末(パソコン、タブレット)等でご覧いただけます。ただし、当面の間、印刷(プリントアウト)はできません。詳しくは、国立国会図書館ホームページ「個人向けデジタル化資料送信サービス」(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
 

利用可能な資料

  • 図書…昭和43年までに国立国会図書館が受け入れたもの、震災・災害関係資料の一部
  • 古典籍…明治期以降の貴重書等や清代後期以降の漢籍等
  • 雑誌…明治期以降に発行された雑誌(刊行後5年以上経過したもので、商業出版されていないもの)
  • 博士論文…平成2~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)
国立国会図書館デジタルコレクション(別ウィンドウで開きます)で公開範囲「国立国会図書館/図書館・個人送信限定」になっているタイトルが該当します。「インターネット公開」資料はホームページ上で自由に閲覧可能です。
 

図書館で利用するには?

<閲覧>

中央図書館では3階カウンター、地域図書館では各窓口へお申込みください。
※利用にあたっては大阪市立図書館(自動車文庫を除く)の有効な図書館カードが必要です。

<複写>

著作権法に規定された範囲内で複写が可能です。(白黒複写のみ 1枚10円)
申込書に必要事項を記入のうえお申込みください。複写作業は職員がおこないます。
※窓口混雑時にはお時間をいただくことがあります。

<その他>

デジタル画像をパソコンのモニターでご覧いただくものです。
データのダウンロードや保存、パソコン画面のカメラ撮影はできません。