大阪市史編纂所セミナー 探そう!大阪市の歴史魅力第25回「徳川慶喜の将軍外交と大坂 -大坂城における外国代表謁見-」 6月6日 中央
開催概要
江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜は、大坂城を拠点として政権運営にあたりました。その彼が慶応3(1867)年英仏米蘭4ヵ国の外国代表を大坂城に招き、華々しい外交活動を展開します。本セミナーでは、慶喜の大坂城謁見の意図や実態、そしてその後の幕末政治への影響がどのようなものだったのかを考察していきます。幕末日本の政治状況とその国際環境を大坂の地から再検討する試みです。

将軍在任時の徳川慶喜(『京都維新史蹟』京都市教育会、1928年)

外国新聞で報じられた、将軍徳川慶喜と英国公使パークスの大坂城会見(The Illustrated London News, 1867年8月10日)
日時
令和8(2026)年6月6日(土曜日)14時から15時30分(開場13時30分)
会場
中央図書館 5階 大会議室
講師
平良 聡弘 氏 (大阪市史料調査会調査員)
定員
300名(当日先着順)
対象
どなたでも
問い合わせ
大阪市立中央図書館 利用サービス担当 電話 06-6539-3302
ちらしは大阪市史編纂所セミナー 探そう!大阪市の歴史魅力第25回ちらし(PDF形式:1,437KB)をご覧ください。

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