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大阪市立図書館
 
 
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━2019/1/17発信━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
大阪市立図書館メールマガジン 第61号
<目次>
■蔵書点検による休館のお知らせ
■催し物のご案内
■図書館の便利な使いかた 第61回JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)
■市立図書館バックステージ通信 第53回 堀田暁生さんに聞きました!
■今日は何の日
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■蔵書点検による休館のお知らせ
蔵書点検等のため、下記の期間を休館します。期間中ご不便をおかけしますが、他の大阪市立の各図書館をご利用いただくなどご理解・ご協力をお願いします。
阿倍野図書館・此花図書館・東成図書館・淀川図書館
1月23日(水曜日)から1月28日(月曜日)まで
城東図書館・浪速図書館・平野図書館・福島図書館
2月13日(水曜日)から2月18日(月曜日)まで
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=984
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■催し物のご案内
特に指定のないものは当日先着順です。
◎中央図書館
・図書館ビジネス講座元気塾「アーリー(立上げ)に至るまでのプロセスが起業成否を左右する」
起業への本当の思いは?性格・実力は?協力者は?起業に踏み切る前に、やるべきこと、考えるべきこと等のポイントをお話しいただきます。
1月26日(土曜日)14時から15時30分
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joierr8ic-510#_510
・新美術館×図書館わくわくコラボ
「画家と小説家~知られざる交流のものがたり~」
大阪に生まれ活躍した画家と、同時代の小説家との知られざる交流について、大阪中之島美術館準備室の学芸員と図書館司書が、それぞれ解説・紹介します。
2月2日(土曜日)14時から15時30分
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo8x0grsv-510#_510
・読みメンおたのしみ会
大阪市立中央図書館の「読みメン」のみなさんと図書館職員による、おたのしみ会です。
2月11日(月曜日・祝日)14時30分から15時
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joxqb3a1a-510#_510
・大阪市史編纂所セミナー 探そう!大阪市の歴史魅力第13回「映画のはじまり、みな大阪」
大阪は映画「興行」発祥の地であるのと同時に、映画「上映」発祥の場所でもあった!『大阪の歴史』86号「日本に初めて映画を持ち込んだ男 -大阪の実業家、荒木和一-」(大阪市史編纂所 2017年)、『大阪「映画」事始め』(彩流社 2016年)を中心にお話しします。
2月9日(土曜日)14時から16時
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo89x3pw7-510#_510
・わいわいこどもげきじょうがやってくる!
16ミリ映画「いたずら子リスとドナルドダッグ」「にじのはしがかかるとき」の上映や手あそびなどをします。
2月17日(日曜日)14時から15時
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joo64u1wq-510#_510
・小学生防災士から学ぶ防災講座
クイズで楽しく考えながら、防災について学ぼう!停電の時に使える明かり(ランタン)の工作もします。
3月3日(日曜日)13時30分から15時
事前申込制。2月1日(金曜日)受付開始
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=josf824cy-510#_510
◎地域図書館
・東住吉図書館
だっこのじかん・だっこのじかんプラス
赤ちゃん向けの絵本のよみきかせに続いて、育児関連図書を自由に見ていただけます。
1月24日(木曜日)15時30分から16時30分
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joizabuo9-510#_510
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo1zalfg0-510#_510
・大正図書館
ケース展示「当銀美奈子0次防災プラスチック手作り作品集」展
ペットボトルなど身近なもので作った、普段から使えて災害時にも役立つアイデアグッズを、ストローキャラクターと共に展示します。
2月1日(金曜日)から3月31日(日曜日)まで
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo3ddj623-510#_510
・住之江図書館
住之江図書館寄席
お笑い福祉士の落語家のみなさんと、住之江のまち案内ボランティアのかたによる、毎年恒例の寄席です。
2月17日(日曜日)13時30分から15時30分
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jomsska0b-510#_510
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■図書館の便利な使いかた 第61回 JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)
JapanKnowledge(ジャパンナレッジ)は、事典・辞書を一括検索できるデータベースです。『日本大百科全書(ニッポニカ)』や『国史大辞典』、『日本歴史地名大系』などの充実した事典・辞書類のほかに、『会社四季報』や『週刊エコノミスト』といった経済情報誌、『新編日本古典文学全集』や『東洋文庫』といった文学全集など、約50種類の辞事典、叢書、雑誌を収録しています。
外国語の辞書も充実しています。『ランダムハウス英和大辞典』は、派生語・変化形・成句を含め、34万5000語を収録しています。カナ引き機能により、うろ覚えの英単語でも、正しい綴りと意味を調べることができます。
また、日本初のグラフ誌である『風俗画報』と吉川弘文館刊行の伝記シリーズ『人物叢書』が2018年4月からあらたに利用できるようになり、収録コンテンツが一層充実しました。
中央図書館では1月25日(金曜日)に「百科事典だけじゃない!経済情報や古典文学も読める!JapanKnowledge活用講座」を開催します。
JapanKnowledgeの使い方を講師が解説します。事前申込不要で定員は当日先着60名です。講座終了後に体験端末を自由に使っていただけます。ぜひご参加ください。
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joaa1tj5j-510
商用データベース「JapanKnowledge」は大阪市立図書館内の多機能OMLIS(オムリス)でご利用いただけます。
商用データベースの使い方は、こちらをご覧ください。
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=498
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■市立図書館バックステージ通信 第53回 大阪市史編纂所長・堀田暁生さんに聞きました!
平成30年12月16日(日曜日)に、大阪市史編纂所セミナー 探そう!大阪市の歴史魅力第12回講演会「西南戦争と大阪-真田山陸軍墓地を中心として-」を開催しました。
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jougvur39-510#_510
西南戦争と大阪の関わりについて、真田山陸軍墓地の話題を中心にお話しいただきました。後日、大阪市史編纂所の堀田暁生所長にインタビューした内容をお届けします。
図書館:
そもそも陸軍墓地に埋葬されるのはどういう人なのでしょうか?普通は先祖代々の墓に入りますよね。
堀田所長:
陸軍に関係して亡くなった方は、陸軍が墓地に納めています。分骨して、先祖代々の墓と両方に墓がある人が多いですが、陸軍墓地に墓があるのを知らない遺族もいます。
図書館:
アンケートで、「日清、日露戦争の戦没者のお墓はどうなっているの?」ときかれている方がありました。
堀田所長:
真田山陸軍墓地にあります。日清戦争では、戦死ではなく病気でなくなる人が多かったです。清国人俘虜の墓も6基あります。また、第一次世界大戦時、大正区にあったドイツ兵俘虜収容所にいた2名の墓も真田山にあります。
日露戦争の戦没者の個人墓碑もありますが、日露戦争では、外地でたくさんの方が亡くなったため、合葬墓がつくられるようになりました。合葬墓になると、名簿などもなく、誰が埋葬されているのかわかっていません。
図書館:
真田山陸軍墓地は西南戦争(明治10年)のときにできたのですか?
堀田所長:
造られたのは明治4年です。ただ、なぜ、誰の発案で造ることになったかはわかっていません。
アメリカでは南北戦争の時に世界で初めての国立の軍人墓地が造られました。真田山陸軍墓地は世界で2番目にできたものといえますが、アメリカにならって造られたのか、そもそも軍人墓地のことが日本に伝わっていたのかどうかもわかっていません。
図書館:
真田山陸軍墓地は、以前に大規模調査がされたというお話をされていましたが、今後もまだ研究の要素はあるのですか?
堀田所長:
国立歴史民俗博物館が調査をしましたが、陸軍墓地の変遷などの基本的なこと、真田山では5100基の墓石の調査はされましたが、埋葬された個々の方々についての調査はされていません。以前に、埋葬人名簿をデータ化し墓石と付き合わせたことで、墓が重複している人がいることなど、わかってきたことがあります。
図書館:
平成30年秋の台風で、真田山陸軍墓地も大きな被害がでたそうですが、現在はどのような状態でしょうか?
堀田所長:
真田山公園事務所が倒木などを処理し、陸軍墓地維持会の方がボランティアを募って掃除をし、墓石を起こすなどしたので、一見被害があったとは思えない状態になっています。しかし墓石の多くは和泉砂岩で、これは字は彫りやすいが、もろく、はがれたものを修復する作業も難しい状態です。
図書館:
全国的に陸軍墓地の管理はどうなっているのですか。同じように風化していっているのでしょうか?
堀田所長:
場所によりますね。昭和20年に陸軍省の手を離れて、大蔵省(現在の財務省)の管轄になって、地方自治体に管理を委ねられましたが、中には払い下げられたところもあります。東京は護国寺という寺に払い下げられたのですが、そこでは寺域の中に入れて整備しました。もちろん規模は縮小されましたが。そういった寺の管理になった陸軍墓地もわりとあります。あるいは金沢のように市に払い下げられて市営になったところもあります。そういったところは、比較的きれいなようです。
図書館:
最後に、今回の講演会について補足されることはありませんか?
堀田所長:
陸軍墓地というと戦死した人の墓地と思われがちですがそうではありません。
軍人だけではなく、軍役夫など軍に関係した普通の人の墓もあるということを知ってほしいです。
図書館:
本日は、どうもありがとうございました。
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■今日は何の日(1月17日)
•幕府、大坂三郷の富商に御用金を賦課 - (1860年)
•阪神・淡路大震災(大阪市内の死者17人・負傷者357人・全半壊2,338棟) –(1995年)
*大阪市史編纂所のホームページでは、「今日は何の日」として、『新修大阪市史』第10巻に掲載された歴史年表の「市域関連事項」を一部修正し、日付ごとにまとめなおしたものをご紹介しています。
下記のページからご覧いただくことができます。
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1151
毎日、その日の「今日は何の日」をトップページに表示しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の配信は2019年2月21日(木曜日)の予定です。
*メールマガジンの配信停止・アドレス変更はこちらから
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