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2024/06/07

【中央】大阪連続講座第3回「モノが語る人びとのコト」8月3日(土)

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令和6年度大阪連続講座「大阪で暮らす-いまむかし-」

第3回 モノが語る人びとのコト -民具・景観から考えるおおさかの暮らし-


民俗学は、市井の人びとの暮らしぶりを伝承から探る学問です。伝承には、民具と呼ばれる生活道具や景観など、有形のものも含まれます。それらは、自らその経歴を語ることのない無口な「モノ」たちです。この講座では、そんな「モノ」たちの声に耳を傾け、おおさかの人びとの「コト」を聞き、暮らしのいまむかしを考えます。

【講師】俵 和馬 氏(大阪歴史博物館学芸員)
【日時】令和 6(2024)年8月3日(土曜日)14時から15時30分(開場13時30分)
【会場】中央図書館 5 階 大会議室
【定員】300人(申込不要・当日先着順)
【その他】手話通訳ご希望の方は申込が必要です。7月20日(土曜日)までに、講座名(第3回)・お名前・ご連絡先、「手話通訳希望」を明記のうえ、ファックスで お申込みください。(FAX 06-6539-3335)ファックスをお持ちでない方は、来館にてお申込みください。一時保育はありません。
【問い合わせ】中央図書館 利用サービス担当 電話 06-6539-3302

【講師紹介】
俵 和馬(たわら かずま) 氏(大阪歴史博物館学芸員)
専門は、民俗学、特に環境民俗学。生業や動物民俗、民間信仰などから、自然利用の実態や自然観について研究している。これまでに担当した主な展覧会に、特別企画展「和菓子、いとおかし-大阪と菓子のこれまでと今-(2022)」、特集展示「大阪近郊の農業-農具とわざの諸相-(2022)」、特別企画展「異界彷徨-怪異・祈り・生と死-(2023)」などがある。

ちらしは令和6年度大阪連続講座 大阪で暮らす-いまむかし(PDF形式, 675KB)をご覧ください。
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