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大阪市史編纂所
 

催し物のご案内

市史編纂所では例年以下のような催し物を開催しております。詳しい内容が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。

図書館での展示

  • 市立中央図書館のエントランスギャラリーや3階で展示を行います。図書館が企画する連続講座や、市史編纂所の刊行物に関連する場合もあります。


大阪市史編纂所セミナー・講演会

  • これまでの市史の成果をわかりやすくご紹介する「探そう!大阪市の歴史魅力」や、最新刊に関連した「史料でたどる「おおさか」講演会」などを開催しています。
 
催し物のご案内
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2021/08/16

2021年6月新収寄贈史料が2件ありました

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白山宣太郎氏所蔵文書(新出分)のご寄贈を受けました(令和3年6月11日)

白山殖産株式会社様(西成区)より、「白山宣太郎氏所蔵文書」(新出分)全31点のご寄贈を受けました。
白山氏(炭屋)が経営した津守新田(津守村)に関わる、明治時代から昭和前期にかけての史料群です。
明治8年「字一筆限地図帳」をはじめとする地籍図や実測図などからおもになり、江戸時代の上荷茶舟鑑札も含まれます。

林恭子氏寄贈写真のご寄贈を受けました(令和3年6月25日)

林恭子氏より、同氏所蔵の写真「林恭子氏寄贈写真」全18点のご寄贈を受けました。
明治後期より実施された大阪市電敷設工事に関わる写真、戦前・戦中期の大阪市立幼稚園の記念写真帳などが、おもな内容です。

貴重な史料として末永く保管するとともに、大阪市史編纂事業のため有効に活用してまいります。
ご寄贈ありがとうございました。

14:22 | その他
2021/02/24

関連企画展示「史料にみるスペイン・インフルエンザの大流行」

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関連企画展示「史料にみるスペイン・インフルエンザの大流行」

  100年前の世界と日本を襲ったスペイン・インフルエンザ(スペイン風邪)。本展示では、予防注意書やハガキなど、
流行当時の状況を示す史料(大阪関係中心)を公開しています。

【日時】:令和3年2月19日(金)から3月31日(水)
【場所】:大阪市立中央図書館3階エレベータ前
【問い合わせ先】:中央図書館利用サービス担当 電話06-6539-3302


 
 


15:30 | 展示
2020/12/10

講演会「スペイン・インフルエンザの大流行と大阪」(3月7日)

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令和2年度 史料でたどる「おおさか」講演会(大阪市史料調査会共催事業)
「スペイン・インフルエンザの大流行と大阪」

 

今からおよそ100年前、スペイン・インフルエンザ(スペイン風邪)が世界的に大流行し、日本でも多くの罹患者と死者を出しました。本講演では、スペイン・インフルエンザが流行する様子や流行当時の政府・社会の動向等について、おもに大阪を対象に新聞記事や大阪市史編纂所架蔵の史料等を使用してお話しいたします。

 

【講師】中村 直人 氏(大阪市史料調査会調査員)
【日時】令和3(2021)年3月7日(日曜日)14時から15時30分(開場13時15分)
【場所】大阪市立中央図書館 5階 大会議室
【定員】100名(事前申込・応募多数の場合は抽選)      
【申込方法】インターネット または 往復はがき にて受付 
【申込受付期間】令和3(2021)年1月5日(火曜日)から2月17日(水曜日)まで。当日必着
【問い合わせ先】中央図書館利用サービス担当 電話06-6539-3302
 ◎今回は事前申込が必要です。 詳しくは、大阪市立図書館ホームページの「図書館からのお知らせ」をご覧いただくか、
上記の中央図書館利用サービス担当にお問い合わせください。


12:00 | 講座
2020/11/21

末吉康三郎家文書の寄贈を受けました

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11月13日(金),末吉康三郎氏(平野区)より、同家所蔵の古文書「末吉康三郎家文書」全652点の寄贈を受けました。
 江戸時代後期から明治時代にかけての文書群であり、平野川を運行した柏原船や企業経営(平野綿商組合・平野紡績株式会社など)に関する文書が多く含まれます。なお現在整理中のため閲覧できません。閲覧は整理後可能となります。
10:00 | その他
2020/09/29

講演会「新発見・旭区大宮神社の豊国大明神像について」(11月7日)

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大阪市史編纂所セミナー 探そう!大阪市の歴史魅力第17回
大阪市修史事業120周年記念講演会「新発見・旭区大宮神社の豊国大明神像について」

大阪市修史事業は、来年120周年を迎えます。大阪市史編纂所が120周年を記念して刊行します『大阪の歴史』第90号掲載論文の執筆者による講演会です。 
豊臣秀吉は没後に神格化し、豊国大明神として祀られました。その姿をあらわした彫像は、画像に比べると、大変数が少なく、全国でも20数体しか知られていません。
旭区大宮神社では、その貴重な彫像が、新たに発見されました。像高が80cmを超え、全国で最大の像となります。
 大阪は秀吉とゆかりの深い土地柄で、この新発見の像の歴史的な位置づけを行いながら、大阪における秀吉への信仰の一端をお話しします。

【講師】川北奈美氏(京都大学大学院)
【日時】令和2(2020)年11月7日(土曜日) 14時から15時(開場13時15分) 終了しました
【場所】大阪市立中央図書館5階大会議室
【定員】70人(事前申込・応募多数の場合は抽選)
【問い合わせ】中央図書館 利用サービス担当 電話06-6539-3302
 ◎今回は事前申込が必要です。 詳しくは、大阪市立図書館ホームページの「第23回図書館フェスティバル」をご覧いただくか、
上記の中央図書館利用サービス担当にお問い合わせください。
10:00 | 講座
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