共通メニューなどをスキップして本文へモバイル版トップページへ
 
大阪市立図書館
 
 
大阪市立図書館
画面下にアクセシビリティツールを表示します   

 
 
 
トップ > 市史編纂所> 刊行物> 最新刊 
 

最新刊のご案内

最新刊のご案内
12345
2021/07/15

『大阪の歴史』第92号を刊行しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 市史編纂所管理者
大阪市史編纂所では、紀要『大阪の歴史』第92号(A5判、112ページ、本体価格700円)を刊行しました。
論文2編「大阪市立図書館 一区一館への道のり」・「楠葉の「山師」-河内楠葉村中井家と秋田藩・幕府・大坂-」や史料紹介などを収録しています。
表紙の写真は、昭和47年頃の東住吉図書館(のちの平野図書館)での読み聞かせ風景です。
大阪の歴史92号表紙
ご購入を希望される方は、こちらをご覧下さい。

目 次
論 文
・宮田 英二「大阪市立図書館 一区一館への道のり」
・窪田 頌「楠葉の「山師」-河内楠葉村中井家と秋田藩・幕府・大坂-」

史料紹介
・野高 宏之「摂州大坂之内 野畑改帳写-玉造の吉右衛門肝煎地の土地台帳-」

大阪市立中央図書館3階の大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売中です。
また、大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館でご覧いただけます。

09:00 | 大阪の歴史
2021/03/15

大阪市史史料 第90輯『明治大正大阪市史編纂日誌 上』を刊行しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 市史編纂所管理者

このたび大阪市史史料 第90輯『明治大正大阪市史編纂日誌 上』を刊行いたしました。
大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館において閲覧できます。また、大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売しています。
 本書は、『明治大正大阪市史』編纂時の編纂事務局が作成した編纂日誌を翻刻したものです。本史料は、昭和2年(1927)4月30日から
昭和10年(1935)4月8日にかけて記されたもので、上巻には、昭和2年(1927)4月30日から昭和4年(1929)6月29日までの記事を収載
しています。


編集・発行
 編集 大阪市史編纂所 発行 大阪市史料調査会 
定 価
 本体価格 1,800円

販売場所
 ジュンク堂書店(大阪本店、難波店)
 大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内=大阪市立中央図書館3階)      
 
                      
郵送の場合
 申込先  大阪市史料調査会
 申込方法 郵便振替番号 00930-9-82241
 (郵便局にある青色振込用紙をご利用ください)
 送料 実費(1冊の場合 180円 スマートレター利用)

くわしくはこちらをご参照いただくか、下記までお問い合わせください。
問い合わせ先
   大阪市史編纂所・大阪市史料調査会
    (大阪市立中央図書館3階)
    〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
     電話:06-6539-3333 Fax:06-6539-3330
     地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」下車 7番出口あがる


10:00 | 大阪市史史料
2021/03/01

「大阪の歴史」第91号を刊行しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 市史編纂所管理者

大阪市史編纂所では、市史紀要『大阪の歴史』第91号(A5判、96ページ、本体価格700円)を刊行しました。
大阪にかかわる論文4編や展示の記録などを収録しています。表紙は絵はがき「大阪中ノ島公園ヲ望」です。

ご購入を希望される方は、こちらをご覧下さい。

目 次
論 文
・佐藤 悠 「南北朝内乱と摂津国所在の石造物の紀年銘」
・川北 奈美「愛染堂勝鬘院に伝わる勝鬘夫人像・十一面観音菩薩像と女性の信仰」
・小田 直寿「明治前期に至る中興系大阪俳壇における気韻と雅興
                               -附・藤田雅笑蔵 蘇室久安『蕉風談』筆写本の翻刻-」
・石原 佳子「大正初年の変わりゆく大阪、武石浩玻飛行会と葬列をめぐって」

報 告
・中村 直人「歴史を未来に-大阪市修史事業120年のあゆみと収集史料」展の記録


大阪市立中央図書館3階の大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売中です。
また、大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館で閲覧することができます。


16:00 | 大阪の歴史
2021/01/27

編纂所だより第56号をアップしました

Tweet ThisSend to Facebook | by 市史編纂所管理者

1月に発行の「編纂所だより」第56号をアップしました。以下の記事を掲載しております。こちらよりPDFをご覧いただけます。


 ・大阪市修史事業120周年に当たって(中央図書館長 三木信夫)
 ・大阪市史編纂事業の果たした役割・成果・課題・展望について(編纂所長 尾﨑安啓)
 ・市史編纂の120年-進歩した技術、受け継がれる編纂方法-(吉川潤)
  ・編纂所からのお知らせ


「編纂所だより」は市の歴史に関するさまざまな事項をコラムふうに紹介するリーフレットで、年2回発行しております。


11:10 | 編纂所だより
2020/11/06

「大阪の歴史」第90号を刊行しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 市史編纂所管理者

大阪市史編纂所では、市史紀要『大阪の歴史』第90号(A5判、114ページ、本体価格700円)を刊行しました。大阪市は日本最初の市史である『大阪市史』の編纂を明治34(1901)年2月に開始しました。今号は大阪市編纂事業開始から120年を記念した特集号になっています。特集以外にも大阪にかかわる論文や研究ノートなどを収録しています。表紙は「大宮神社 豊国大明神像」です。
                                                                                                                                                                     
ご購入を希望される方は、こちらをご覧下さい。

目 次
講演記録
・堀田 暁生「大阪市史編纂所40年の思い出」
大阪市修史事業120年を記念して
・北崎 豊二「『新修大阪市史』の編纂に携わって」
・前田 豊邦「大阪市史編纂事業120周年を記念して」
・武知 京三「『新修大阪市史』の断片」
・植木 佳子「大阪市史編纂120周年を祝して-『新修大阪市史』編集、史料収集と保存について-」
・堀田 暁生「大阪市修史事業120年に際して」
・尾﨑 安啓「大阪市史編纂事業・自治体史編纂事業の展望について」
論 文
・川北 奈美「大阪・大宮神社の豊国大明神像」
研究ノート
・小田 直寿「大阪の一「戦争未亡人」の半生について」

大阪市立中央図書館3階の大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売中です。また、大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館で閲覧することができます。


17:00 | 大阪の歴史
12345