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最新刊のご案内

最新刊のご案内
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2020/09/28new

編纂所だより第55号をアップしました。

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9月に発行の「編纂所だより」第55号をアップしました。以下の記事を掲載しております。こちらよりPDFをご覧いただけます。


 ・大塩平八郎の漢詩について(小田直寿)
 ・ええもん!おおさか-菅笠-(白杉一葉)
 ・流行病の予防策-スペイン・インフルエンザの流行から-(中村直人)
   ・編纂所からのお知らせ


「編纂所だより」は市の歴史に関するさまざまな事項をコラムふうに紹介するリーフレットで、年2回発行しております。


16:40
2020/09/19

大阪市史史料 第89輯『南木芳太郎日記 四』を刊行しました

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  このたび大阪市史史料 第88輯『南木芳太郎日記 四』を刊行いたしました。
大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館において閲覧できます。
また、大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売しています。
 本輯では昭和14、5年の2年分を翻刻しています。『上方』は100号を迎え、南木さんを讃えて盛大な記念祝賀会が開かれました。
一方、戦争が徐々に『上方』運営に影を落としはじめます。そうした状況下、上方文化の灯火を掲げ続ける南木さんの姿を
日記は伝えています。


編集・発行
 編集 大阪市史編纂所 発行 大阪市史料調査会

定 価
 本体価格 1,800円販売場所
 ジュンク堂書店(大阪本店、難波店)
 大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内=大阪市立中央図書館3階)
 
                      
郵送の場合
 申込先  大阪市史料調査会
 申込方法 郵便振替番号 00930-9-82241
 (郵便局にある青色振込用紙をご利用ください)
 送料 実費(1冊の場合 180円 スマートレター利用)
くわしくはこちらをご参照いただくか、下記までお問い合わせください。
問い合わせ先
   大阪市史編纂所・大阪市史料調査会
    (大阪市立中央図書館3階)
    〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
     電話:06-6539-3333 Fax:06-6539-3330
     地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀」下車 7番出口あがる



14:00 | 大阪市史史料
2020/04/01

「大阪の歴史」第89号を刊行しました

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大阪市史編纂所では、市史紀要『大阪の歴史』第89号(A5判、98ページ、本体価格700円)を刊行しました。
大阪にかかわる論文や史料紹介など、4編を収録しています。表紙は「見性寺 木造阿弥陀如来坐像」です。





ご購入を希望される方は、こちらをご覧下さい。
目 次
論 文
・川北 奈美「南都北室大仏師宗印の事績-大阪・見性寺阿弥陀如来坐像の調査から-」
・相馬 和将「聖護院門跡所蔵「四天王寺別当職文書集」と中世前期の四天王寺別当」
・前田 豊邦「古代における摂津と丹波を結ぶ長尾道」
史料紹介
・笠井 純一、笠井津加佐「箏曲家:初世菊田歌雄関係史料」
大阪市立中央図書館3階の大阪市史料調査会(大阪市史編纂所内)などで販売中です。また、大阪市立中央図書館ほか市内23館の市立図書館で閲覧することができます。





15:17 | 大阪の歴史
2020/03/27

編纂所だより第54号をアップしました。

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3月に発行の「編纂所だより」第54号をアップしました。以下の記事を掲載しております。こちらよりPDFをご覧いただけます。

 ・「砂場」蕎麦のこと-摂津名所図会から-(尾﨑安啓)
 ・沖行く船の無事を祈って灯をかざす ~幻の木津川灯台~(古川武志)
 ・江戸時代の豆腐料理の味は? ~「豆腐百珍」と胡椒~(吉川潤)

「編纂所だより」は市の歴史に関するさまざまな事項をコラムふうに紹介するリーフレットで、9月と3月の年2回発行しております。

14:18 | 編纂所だより
2020/01/10

『新修大阪市史 史料編』第17巻「近代Ⅳ経済2」を刊行しました

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概 要

 大阪市史編纂所では、『新修大阪市史 史料編(全22巻)』の第12回配本として第17巻「近代Ⅳ 経済2」【A5判、810ページ、本体価格5,500 円、ほかに送料実費】を刊行し、令和2年1月から大阪市立中央図書館ほか市内23 館の地域図書館において閲覧に供します。

 また、大阪市内の一部の書店でも販売を取り扱います。

 購入希望の方は、主要書店または大阪市史料調査会(TEL:06-6539-3333)に直接お問い合わせください。

江戸時代より経済都市でした大阪は、近代に入り工業が勃興し、「東洋のマンチェスター」と呼ばれるにいたります。近代大阪の経済の歩みは、産業都市としての経済像をどのように形成するかの試行錯誤の連続でした。それは単に経済上の変化だけに止まらず、街そのものを大きく変貌させ、今日私たちが目にする大阪を形作っていきました。
本巻では、近代大阪経済の骨髄というべき工業を主軸に、流通、交通、築港などを取り上げ、産業都市として経済発展を遂げる大阪の諸相を多様な史料から描き出しています。


   
                                                                                                     
         


16:31 | 新修大阪市史 史料編
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